Setup II

IPT: 統合出版ツールキット

free and open access to biodiversity data

IPTの設定その2

basic IPTの設定に必要な追加情報を提供してください。

Defaultの管理責任者(Administrator). defaultの管理責任者(Administrator)アカウントのパスワードは後から変更ができますが、メールアドレスはユーザーを削除するか再登録しない限り変更できません。

IPTモード

IPTを実行するモードを選択してください。IPTモードは、ホストのリソースが公開検索用のインデックス作成の対象にするかどうかを決めるものです。GBIFは最初は登録プロセスを理解するためにテストモードで実行し、それから正式な公開用のデータ用にProductionモードで再度インストールすることを推奨します。注意:これは最終選択で取り消しができません。テストとProductionモードの切り替え時には、IPTの再インストールと設置ファイルの作成が必要です。

テスト モードは、IPT の評価やトレーニングの時に使います。このモードでは、GBIF に登録したリソースはテスト用のレジストリに入り、インデックスが作成されることはありません。テストモードでリソースにつけられたDOIにはすべて試験モードを意味するプレフィックス(たとえばDataCiteの10.5072)が付きます。

プロダクション モードは正式にリソースを公開するためのモードです。GBIF に登録されたリソース はGBIF レジストリに移動し、インデックスが作成されます。リソースに付けられたDOIは削除することができず、リソースはアクセス可能な状態に置かれます。

IPTモード

公開 URL

このIPTの公開(インターネット)URL。

このURLは IPTをインストールしたルートを指します。GBIFにリソースを登録するには、外部からアクセス可能なアドレスが必要です。例:https://ipt.example.org or https://www.example.org/ipt

転送プロキシURL

オプションの機関プロキシーサーバーアドレス

この設定は、一部の機関ネットワークで必要です。IPTが機関プロキシを介してアウトバウンドのHTTPおよびHTTPS要求を行う必要がある場合は、ここにアドレスとポート番号を入力します。 例:http://proxy.example.org:8080